So-net無料ブログ作成
☆過去記事の目次へ。

ツール・ド・モンブラン (9) まとめ : 2009/6/27~2009/7/5 [登山・ウォーキング:ほか海外]

ツールドモンブランを歩き終えた翌日は、エギュイユ・デュ・ミディ展望台に登ってから帰路についた。最後に自分の備忘録も兼ねて、ツールドモンブランの準備について簡単にまとめておきます。

          IMG_2795.jpg
             (エギュイユ・デュ・ミディ展望台からモンブラン方面へ向かう人たち)


(1日目から読む) 

エギュイユ・デュ・ミディ展望台はモンブランのちょいと脇にあるピーク、エギュイユ・デュ・ミディにある展望台。標高3,842mと富士山より高いところにある展望台まで、ロープウェイであっという間に行くことができる。ここからモンブランに登るのか、他の山にいくのかザイルとアイゼン、ピッケルを持った人たちもたくさんいて、彼らが出発していくのを間近に眺めることができた。ちなみにロープウェイの料金は往復40ユーロ!、2人で1万円とお高めの値段設定なり。

       IMG_2785.jpg

天気が良いので空が青く、真っ白な山が眩しくて目が開けていられないほどだった。

             IMG_2794.jpg 

 

 


簡単に準備等についてまとめておきます。もし、今後行かれる方の参考になれば幸いです。


[ガイドブックについて]

・今回使ったのはこの2冊。


まずはこの1冊。必要な情報はほぼ全てこの本にあるといっても過言ではないくらい使えた。またツールドモンブランの道中出会った人も、この本を持っている人が大多数。フランス語ではなく英語で、コースタイム、標高差、地図、山小屋の連絡先、モンブランの歴史など必要な情報はほぼ載っている。足りない情報は、道中のバスの時刻表と詳細な地図。

 

     



日本の本では、この1冊。写真が豊富で非常に綺麗なため、出発前の気分を高揚させてくれる。日本人的な視点で書かれているので、コースのショートカット、バス利用などはこの本を参考に計画を立てた。シャモニからの日帰りハイキングについても情報が豊富。


シャモニ周辺を歩く―モン・ブラン山群の特選コース23 (ヨーロッパアルプス・ハイキングガイド)

シャモニ周辺を歩く―モン・ブラン山群の特選コース23 (ヨーロッパアルプス・ハイキングガイド)

  • 作者: 小川 清美
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 単行本


地図はガイドブックに載っているが今一つ分かりづらい部分もあるので、地図もあったほうが良い。25,000分の1だと1枚には収まりきらないが、50,000分の1だと1枚で足りるのでこちらのほうが持ち運びや全体感を見るうえで便利だと思う。シャモニの街ではそこら中で売っているし、
ネットでも調達可能。
 
 
    
 
[日程・コースについて]

・コースは基本的にきちんと整備されており、滑落とか落石とか不安や危険を感じるところは殆どなく、北アルプスを縦走するよりずっと歩きやすく感じた。ただ雪が多く残っている季節になると話は別で、急な下りなどは結構大変になると思う。また、緩やかめの道ながら高低差がそれなりにあるのと、ちょっとした瀬(くるぶしちょっと上程度)や雪渓を渡るところも多いので、そのあたりだけ注意。

・どちらも展望は良いものの、モンブランの北側と南側でかなりコースの雰囲気が異なっている。北側のシャモニを中心としたエリアは街に近いためか山というより公園の遊歩道の延長を歩いているような感覚であったのに対して、南側のクールマイユールを中心としたエリアは山奥の山道を歩いている雰囲気。

 ・メインで使ったガイドブックでは11日間で1周する日程になっているが、日程に合わせてかなりフレキシブルに計画を立てることが可能。例えば、今回最も印象に残った3日目と4日目を含んだシャモニ近くのコンタミンからクールマイユールまでのコースは3日程度あれば歩くことができ、クールマイユールからシャモニはモンブラン下のトンネルを通るバスで1時間弱で戻れる。またフレジュール周辺のシャモニ側のルートはシャモニからの日帰りトレッキングでも十分堪能できる。こんな感じで、全部歩かなくても楽しめるのが、このコースの良い点かなとも思う。

・今回、歩けなかった区間は①レズーシュ―コンタミン、②クールマイユール-アヌーバ、③ラフリ-シャンペ、④ルトゥール-フレジュールの4区間。このうち、人と話したりネットで見た感じでは ②の区間は景色も非常に良いらしく、評判がよかったので次回チャンスがあれば是非歩いてみたいところ。個人的な印象では①、③については、それほどでもないようだった。

・基本的にどんなに天気の良い日でも夕方になるとほぼ確実にざっと雨が降る。早い日で14時くらい遅い日で17時くらい。どの山小屋も朝食は7時からなので、出発は7時半くらいになる。14時半くらいに到着したいと考えると、一日長くても7時間行動程度にしたほうが快適なトレッキングができる可能性が高い。早く着いて山小屋でダラダラするのも、それはそれで楽しい。

 

[装備について]

基本的には夏の北アルプスを歩くときと同じ格好であれば問題ないと思う。

・軽登山靴・ストック
 
道は整備されていて歩きやすいが、雪渓や渡渉(くるぶし上程度)があるので軽登山靴が便利。同じ 理由でストックもあった方が良い。ちなみにヨーロッパ人はトレッキングにストックは必須のようで、95%以上の人がストックを持っていた。しかもラバーキャップの装着率はほぼ0%。地盤が固いから、えぐれる心配をする必要がないのかよく分からないが、ラバーキャップ論争が起きる日本とはえらい違い。

・日焼け止め

日焼けには比較的強いと自己認識しており、北アルプスではたまに塗らないで歩いてしまう僕も、ツールドモンブランでは必ず塗らないと困ったことになってしまう。一日Tシャツの袖と腕の境目の部分に塗り忘れただけで、火傷気味になってしまったくらい強い日は日差しが強烈。なにはなくとも日焼け止めは必須。サングラスは個人的にはあっても無くても良いと思った。

・服装、洗濯

速乾性のシャツと山パンツ、北アルプスと同じような格好で特に問題はない。ズボンはなぜか短パンをはいている人が男女問わず、これまた95%以上で長ズボンを履いている人は殆ど居なかった。岩場が少なく怪我をする可能性がある箇所も少ないので、短パンの方がずっとオシャレに見える。なお、日本風山用ネルシャツを着ていると若干浮いてしまう可能性あり。

毎日まず小屋に着くとやることは洗濯。これもみんなやっているので、特に洗うことに気兼ねは無いし、干すところも大抵の小屋で場所がある。洗濯バサミが無いと風で飛んでしまうので、あると便利。今回2日分の着替えを持っていったが、晴れていれば1日分で良いかなと思った。翌日までに乾かない場合はリュックに括りつけて乾しながら歩いた。

・防寒具

夏で天気が良くても標高2,000m以上の小屋の夕方から夜は結構寒い。雨が降ったりすると尚更で、フリース程度の防寒具は必ずあった方が良い。中には薄いダウンを着ている人もいた。

・軽アイゼン

今回は一応持っていったものの、幸運にも雪がだいぶ無くなっていたので使うことはなかった。ただ、雪の状態は年によって大きく異なるようで、雪があったらきつそうな下り坂も多数あったので念のため持っていけば安心だと思う。

・暇つぶし

小屋に早めに着くと食事は19時からなので、時間が結構ある。文庫本や複数人で行く場合は、トランプなどがあれば楽しいかもと思う。トランプに興じているおじさん、おばさんは多数。

・石鹸、シャンプー等

どの小屋にもシャワーが付いているので石鹸、シャンプーはあった方が良い。

[山小屋について]

・どの小屋も、夕食・朝食付きで30~40ユーロくらいが基本。ドミトリー形式と個室形式の2通りがあり、シャワー、トイレは共用のところがほとんど。頼めば翌日のランチボックスも8ユーロくらいで作ってくれる。水も水道水なら分けてくれるので買う必要はない。(ただしフレジュールの小屋だけは水を売っていた。) 食事はパンとスープと肉、果物デザートが基本で、小屋によってそれぞれの特徴を出したメニューが出てきて、どれも美味しかった。             

・ピークシーズン(7月下旬から8月?)は予約を前もってした方が良いらしいが、今回行った6月の下旬は予約はしなくても空いているので問題なさそうだった。僕らは一応E-Mailか電話で事前に予約していった。電話はフランス語かイタリア語で言ってくれと言われて切られてしまうところもあり、E-Mailの方が無難だが、夏期はE-Mailの受付をしていない小屋もあり悩ましい。

シャモニの観光案内所で予約をしてもらったり、その日泊まった小屋で翌日の予約をしてもらうなど色々な方法があるようだ。
ちなみに宿の電話、E-Mailの連絡先は以下のサイトにのっている。(下ページ左下の"practical information"の"huts information")

  Walking and Mountaineering office of Chamonix

       IMG_2786.jpg

もし、何か追加の情報があれば後ほど更新します。質問等あればご遠慮なく!今回のトレッキング、1日1記事にすると結構書くのが大変で途中で後悔したが、ともあれ最終日まで書ききれてよかった。こんなとこでも微妙な達成感を得られて、ツールドモンブランの効用は幅広い。

(おわり)


(1日目から読む) 


nice!(9)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 9

コメント 19

山子路爺

大変興味深く読ませていただきました。
すべての写真が素晴らしく、記事もガイドブックなどとちがい体験者の感じたものが伝わりわくわくしました。

by 山子路爺 (2009-08-16 15:15) 

hiko

>山子路爺さま、

ありがとうございます!ブログ書いてよかったーという気持ちになる暖かいお言葉でとても嬉しいです。写真も実際の感じは伝えきれていないかもしれませんが、綺麗な写真がたくさん取れたので、たくさん載せてしまいました。

今後ともよろしくお願いします!
by hiko (2009-08-16 18:27) 

さるぼぼ

こんな景色の中を歩いてみたい!! と切に思いました。
装備的には私も行けそうだな~と思いましたが、
高度問題と、言語問題があり、(あと金銭的問題?)
ハードルが高いなぁ~~~。
私の語学力だと、英語のガイド本すら読み解けないでしょう。
でも、日本の山小屋よりも設備が充実してそうですね。
料理もおいしそうだし、洗濯もシャワーもOKなんてすごい。
水も豊富なんですね。
by さるぼぼ (2009-08-18 06:24) 

ふみ

こんにちは。
相方の、みきおさんと一緒に楽しく拝見しました。
一生のうちに、いちどは行ってみたいです!
ステキな山行に、ただただ感動♪
山はもちろんですけど、小屋の様子や、お料理に見とれてしまいました。
by ふみ (2009-08-18 09:12) 

montblanc

ツール・ド・モンブラン、イタリア、スイス、フランスとぐるっと一週堪能させて頂きました。ハイキング中の様子はもちろんのこと、どのルートをとろうかとうプラニングも楽しそうでした。アルプスの登山事情、Web上の記録としては日本語ではまだまだ少ないようです。たくさんの人に歩いてアルプスの大自然を満喫して欲しいです♪(この記事を読んだらきっと行きたくなるはず(^^)☆)
by montblanc (2009-08-19 00:39) 

hiko

>さるぼぼさま、

高度問題は2,500mくらいのところも通りますが少しだけで、基本的には2,000m前後をウロウロするイメージなのであまり気にならないかと思いますよ。
言語問題は、僕もイギリスに住んでいるにも関わらず、大して英語が堪能でないですが、問題ありません。山小屋の人はフランス語かイタリア語なので英語通じない場合も結構ありますし。。。ボンジュールとメルシと笑顔で切り抜けられます!
確かにトレッキングツアーとかだとかなり高い気がしますが、個人旅行でうまくやれば結構安く抑えられると思います。

景色は最高なのでおススメです。さるぼぼさんもきっと気に入ると思います!


>ふみさま、

こんにちは!ツールドモンブランのトレッキングコースは人の手がしっかり入っているので、小屋の設備も良いのかもしれませんね。料理も、「イタリアに入ったから今日はおいしいパスタが出てくるかも??」なんて期待感を持ちながら歩いたり、「おっとデザート選べるよ!山小屋で」などなど、なかなか楽しい経験でした。
このコース、何歳になっても歩けるコースだと思うので機会があれば是非行ってみてください!


>montblancさま、

日本アルプスとヨーロッパアルプス、それぞれ素晴らしい点がありますが、地形の迫力とか絶壁感(?)はヨーロッパ特有な感じですよね。気候、風土の違いをとても感じました。
ヒマラヤとかキリマンジャロとか南米とかまた全然違うのでしょうね。百聞は一見にしかず、色々なところに行ってみたいなと思ったトレッキングでした。
by hiko (2009-08-19 07:34) 

ナオナナ

興味深く読ませていただきました。ひとつだけ質問をさせてください。通貨の件ですが、スイス領内の小屋・お店はユーロは使えますか?やはり、ある程度スイスフランを持っていったほうが良いですか?
by ナオナナ (2009-08-23 09:32) 

hiko

>ナオナナさま、

こんにちは。
今回のトレッキングでは念のため、スイスフランを持って行きましたが、今回立ち寄った①ラフリのスーパー、②ラフリのレストラン、③ラフリからシャンペへのバス、④シャンペの山小屋のようなペンション、⑤フォルクラのホテルなどでは、全てユーロ、スイスフラン両方で値段が表示されており、ユーロで支払いが可能でした。あとカードが使えるところも多いです。
ただ、シャンペの一部の食料品店ではスイスフランしか使えないようなところもあったと思うので、スイスフランが少しあった方が安心かもしれません。僕らはスイスフランをなるべく温存するように過ごしたので、ほとんど余ってしまいましたが。

ですので無くてもなんとかある可能性が高いですが、あると安心てとこですかね。曖昧な回答ですみません。トレッキングに行かれるのでしょうか、また是非お話を聞かせてください!
by hiko (2009-08-23 23:19) 

ドリュ

ツールドモンブランに憧れ、今年こそと思っているのですが、なかなか情報が見つからないなか、hikoさんのブログに出会いました。いろいろ教えていただけて、助かっています!

山小屋予約のことで、もし教えていただけたら、よろしくお願いします。
①hikoさんはいつごろ予約されましたか?7月下旬に行きたいのですが、予約は小屋OPEN後が良いでしょうか。
②英語少し、仏語・伊語全くだめ なので、e-mailでがんばるしかないと思っているのですが、hikoさんは英語でメールされましたか?
③夏季にメール受付なしの小屋ってどこですか?
④山小屋を予約したら、前金を振り込んだりするのですか?
⑤たまには個室に泊まりたいのですが、エレナ小屋とかは個室を予約していたのですか?

いろいろ伺ってすみません。観光局に予約を打診したら「自分でしてね」と英語のメールを返されて、困ってしまっています。
ツアーもあるようですが、マイペースでのんびり夫婦で回りたいと思っています。
by ドリュ (2010-04-22 22:00) 

hiko

>ドリュさま、

こんにちは。参考にして頂けたようで嬉しいです!

①私たちは6/27から行ったのですが、今メールを見直すと予約のメールは6/22くらいに送っていました。一週間前くらいですね。ピークではなかったので、直前予約でした。ピークがどれほどのものか分りませんが、小屋OPENと共に一杯になってしまうことはないかと思います。

②メールは英語でやりました。といっても名前と人数と日にちだけ、書いておけば問題なかったです。たいてい翌日には返事が来ました。

③どこもメールアドレスはあるのですが、エリザベッタ小屋だけはメールを送ったら、電話してくれとオートリプライのメールが返ってきました。あとは確か全部メールで出来た気がします。

④予約金等の前金は必要ありません。メールで簡単な返事が来てそれだけです。It`s OK thank you.と一行だけのメールが来ただけのところもありました。

⑤僕らもたまには個室がよかったのですが、どこの小屋に個室があるか分らなかったので、予約の際にもしあれば個室でと書いておきました。おそらく、個室の予約の場合は早めのほうが良いかもしれませんね。ただ小屋オープン前にメールで連絡が取れるかどうかは、はっきりと分りません。。

マイペースでのんびり、きっと楽しいと思います!是非またお話を聞かせてください。
by hiko (2010-04-24 07:34) 

ドリュ

hikoさま

丁寧なご回答、ありがとうございます。
なかなか、ここまで具体的に教えていただける機会はないので、大変助かります。
ヨーロッパアルプスは、スキーで行ったことはあるのですが、トレッキングは初めてです。景色も食事も楽しみです。
またお伺いするかもしれませんが、ご迷惑でなければよろしくお願いします。

by ドリュ (2010-04-29 20:03) 

hiko

>ドリュさま、

いえいえ、マイプレジャーです。
解る範囲で答えさせていただきますので、何かあればまた
聞いてください。
楽しい旅行になると良いですね。
by hiko (2010-05-08 23:37) 

ドリュ

hikoさま
お久し振りです。
その後、なんとか各山小屋の予約を終え、とうとう明朝日本を出発することとなりました。
トレッキングに10日かけて、ゆっくりゆっくり歩いてきます。
帰国したら、またご報告させてください。
by ドリュ (2010-07-17 23:57) 

hiko

>ドリュさま、

今頃満喫されているころでしょうか。10日あればかなり堪能できますね!是非、お話をまた聞かせてください。
by hiko (2010-07-24 06:38) 

ドリュ

hikoさま
無事トレッキングを終え、8/1に帰国しました。
 7/18~19 フランス シャモニー 
 7/20 フランス 山小屋 Refuge de la Croix du Bonhomme
 7/21 フランス 山小屋 Refuge des Mottets
 7/22 イタリア 山小屋 Rifugio Elizabetta Soldini
 7/23 イタリア クールマイヨール Hotel Croux
 7/24 イタリア 山小屋 Rifugio Walter Bonnatti
 7/25 イタリア 山小屋 Rifugio Elena
 7/26 スイス  山小屋 Relais d'Arpette
 7/27 スイス  山小屋 Relais du Mont Blanc
 7/28 フランス 山小屋 La Flegere
 7/29~30 フランス シャモニー 
hikoさまのたくさんの情報のおかげで、山小屋でもとまどうことなく、(エリザベッタのコイン式シャワー等)、楽しく過ごすことが出来ました。
本当に絶景続きで、緑と氷河の絶えない、最高の旅だったです。
特にボンノム小屋~モッテ小屋のバリエーションコース、
ボナッティ小屋からのモンブラン、グラン・ジョラス、
アルペッタの窓からのトリアン氷河が忘れられません。

ブログは作ったことがないのですが、もし作れたらご連絡します。


by ドリュ (2010-08-06 00:34) 

hiko

>ドリュさま、

おお、おかえりなさい!
楽しい旅になったようで、よかったですね。僕らはボナッティ小屋のあたりは歩いていないので、羨ましい限りです。機会があればまた行きたいのですが。
つたない情報ですが、お役に立ったようであれば幸いです。
もしブログを書かれる機会があれば、教えてくださいね(^v^)
by hiko (2010-08-12 06:07) 

ドリュ

hikoさま

旅行記を公開しましたのでお知らせします。
まだイントロ部分だけですが、順次公開して行く予定です。
見ていただけると嬉しいです。
URL: http://4travel.jp/traveler/kpy/album/10490676/

by ドリュ (2010-08-30 22:24) 

hiko

>ドリュさま、

旅行記拝見しています。いいですねぇぇ!!また行きたくなっちゃいました。ボナッティ小屋のあたりもそうですが、なんといっても山羊の赤ちゃん、、、印象的です。続きも楽しみにしています!
by hiko (2010-09-12 07:29) 

ドリュ

旅行記の感想、ありがとうございます。
山羊の赤ちゃんの可愛さが伝わったようで、嬉しいです。
今日、トレッキング10日目をUPしました。
長くて読むのが大変ですが、お時間のあるときに、見てください。今回の旅行は、なんと言ってもhiko様のブログのお陰で実現しました。感謝感謝です。
by ドリュ (2010-09-24 00:59) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。