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2006/08/05:仙丈ヶ岳(3033m) [登山・ウォーキング:日本]

(2006/8の山行記録です。もう2年前か) 

とうとう梅雨が明けた。今年は長かった。じゃ、アルプスだ!と思って、仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳を目指して、北沢峠に向かった。

 

<コース>
北沢峠→小仙丈ケ岳→仙丈ケ岳→仙丈小屋→馬の背ヒュッテ→北沢峠


 

会社帰りにレンタカーをピックアップして、22時頃に東京出発。山に行くときにいつも借りる一番安いヴィッツで、頑張って高遠の峠を越えて、長谷村の駐車場に着いたのが1時30分くらいだった。さすがに梅雨明け最初の週末で、車はほぼ満杯だ。疲れきっていたので、シートを倒してすぐに寝た。


4:50長谷村駐車場

始発のバスについては、駐車場のスピーカーから放送があった。もそもそ準備をしてバス停に向かい、最初のバスは逃したが、バスは続々と出発しており、あまり待たずに乗ることが出来た。空は快晴で気分が高まる。

         

今回初めてのテント山行だったので、せまい家で張る練習をしてから行った。北沢峠から10分くらい下るとテント場に着く。さながら難民キャンプ状態で、カラフルなテントで埋め尽くされていた。練習の甲斐もあり、ちゃちゃっと川沿いにテントを張って、7時頃出発した。 


9:00振り返れば甲斐駒

しばらくは樹林帯をテクテク登る。やがて5合目まで登ると、見晴らしが良くなってきて、振り返ると甲斐駒がバッチリと見えていた。八ヶ岳も頭を覗かせており、毎度、自分の行いのよさに満足。よおく目を凝らすとテント場の我が家らしきものも確認できた。

RIMG1089.jpg

森林限界を超えると小仙丈までの登りは、太陽に剥き出しな道だった。

RIMG1097.jpg


9:40小仙丈ケ岳

北岳を左に眺めながら歩いていると小仙丈ケ岳に到着。ここから眺める仙丈ケ岳のカールは見事の一言で、見とれながらしばしの休憩。

RIMG1099.jpg

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10:50仙丈ケ岳山頂

小仙丈から先は、急な箇所もちょっとあるものの、概ねなだらかな稜線を歩く。登山を始めたころ、こういう道を歩くのに憧れていた。1時間弱で山頂に着き、昼飯をとったら、今日は北沢峠まで戻れば終わりだと思うと、急速に眠くなり、昼寝タイム。山頂は賑わっており、甲斐駒や八ヶ岳、北岳に加えて北アルプスもハッキリと見えていた。山頂付近は花も綺麗で、お尻で潰さないように注意する。

RIMG1107.jpg

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15:00頃 テント場着

たっぷり休憩したあと、馬の背経由で下山。こちらのコースはあまり眺望きかず、ちょっと曇ってきたこともあって、あまり印象が良くなかった。5合目で来た道に合流し、更に下る。バス停手前の樹林帯では、日帰りのバスに間に合うべく走ってる若者が多数、みんな元気だ。

テント場は大賑わいで、あっちこっちからいい匂いがプンプンする。中でもバターを使って肉を炒めている人たちがすぐ近くにいて、唾液がジュルジュルだった。ここのテント場は水が美味く、川でビールやゼリーを冷やすことが出来て、素晴らしい。我々もパスタの食事を取り、明日の甲斐駒に向けて、早々に寝た。

RIMG1128.jpg

2日目(甲斐駒)へ


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